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プロジェクションライト[NETIS登録]

プロジェクションライトは、指定領域をライトアップすることにより、注意喚起を促すシステムです。

ケーソン工事やシールド工事など、土砂や資材等の入搬出が一定の場所で繰り返され、かつ、区画制限をかけることができない工事において、安全性の向上や作業範囲の明確化が期待できます。

NETIS登録番号:
CB-190017-A(登録技術名称:プロジェクションライト)

プロジェクションライトイメージ

 

システムの特徴

区分を設けると作業範囲が制約を受けてしまうような、狭隘な環境下において、危険領域に対する立入禁止区分の設置が可能となります。

任意のイラストや文字を投影したり、投影した光を回転させることも可能なため、アイキャッチ効果の向上につながり、一般照明を照らすよりも視認性の向上が期待できます。また、チョーク等の目印のように掘削や水没によって消える心配もありません。

優れた視認性!

   優れた視認性!  

喚起エリアにイラストや文字を投影し、作業員が侵入するのを防ぎます。


投影物のアクション

   投影物のアクション   

静止、時計回り、反時計回り、ランダム回転の中から動きを設定できます。


投影サイズ

   投影サイズ    

・領域調整幅:17°~28°
・領域サイズ:φ0.6m~φ1.0m
※床面より2.0mの高さに設置した場合